●2013年5月某日/だらだらキャンプ

  • 2013/08/06 22:33
  • Category: 私事
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真夏の平地キャンプは熱帯夜によってテント内は蒸し風呂と化し
ほとんど眠れず、なんて事はざらにある。
そのためキャンプや車中泊は初夏か秋に行うことが多い。
全員の予定がそろった5月の最後の休み、これがギリギリのタイミングだった。
撤収翌日から毎日雨が続き、結果的にこの二日間が梅雨入り前の最後の晴れ間となった。

photo:Canon eos7d 15-85mm


曲がりくねった山道を走り続けようやくたどり着いたキャンプ場。
懐かしい風景。昔何度かレイブイベントをやった場所。まだ誰も到着していなかったので設営をはじめる。


自作したハンモックスタンド201305camp0010.jpg


とりあえず先日自作したばかりのスタンドを使いハンモックを大木から繋いでみる。1本の木だけでハンモックを吊すことができる優れもの。耐荷重が心配だったもののかなりの安定感。カラフルなハンモックがひとつあると絵になるものだと自画自賛。


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ちらほらと人が集まり始め最終的に10数人がこの地に集まった。
管理人の方に挨拶に行くと今夜は他に予約もないようでキャンプ場は貸し切り、広大な敷地を好きに使って良いよとのことなので思い思いの場所にテントを設営。これがシーズンオフのキャンプの利点でもある。


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タイトル通り、特に目的もないだらだらキャンプ。
遊んだり寝ころんだりあるいは川に入ったりと好き勝手に過ごしているうちに日も傾き、同時に腹が減り始めたことでようやく皆がひとつの目的に向かい動き始めた。夕食準備。とはいえそれぞれ食材やコンロ、七輪を持ち寄りこれまた好き勝手に作る適当なもの。



日が沈み暗闇が訪れたのもつかの間、しばらくすると東側の稜線がぼんやりと浮かび上がってきた。
やがて満月が昇る。幻想的な光景。


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季節は5月、さすがに夜は冷え込みたき火を囲むように集まり体を温める。
今夜は貸し切り、消灯時間、他の客を気にすることもなく深夜までダラダラ話しは続く。気がつくと月は頭上まで昇っていた。

[了]



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